トップページ教育活動特色ある教育活動「自ら考え、行動する子ども」の育成を目指して
「自ら考え、行動する子ども」の育成を目指して

【考えづくり】考え続ける態度の育成

 思考力を高めるため、「め(めあて)・じ(自分の考え)・こ(交流)・ま(まとめ)・ふ(振り返り)」の学習過程を基本とした授業を展開しています。

 特に、見通しをもたせる段階である「め(めあて)」と、本時の学びを振り返る「ふ(振り返り)」を重視し、子どもたちが主体的に学びを進められるよう努めています。

 また、一斉指導だけでなく、子どもたち一人ひとりに応じた「個別最適な学び」と、友達と高め合う「協働的な学び」を適切に組み合わせた授業を推進するとともに、

児童が学びに向かいやすくなるための学習環境の整備や学習規律の徹底に取り組んでいます。

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自分の課題にじっくり向き合い、考える様子

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友達と意見交流し、考えを深め合う様子 

 

【心づくり】自尊感情を育む指導の充実

子どもたちの自尊感情を育むために、子どもなりの努力や工夫を見つけ、認め、励ます指導の充実に努めています。

また、発達支持的生徒指導を充実させるとともに、教職員同士の確実な情報共有と組織的な対応を徹底し、子どもたちが安心して豊かな心を育める環境づくりを行っています。

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練習の成果を発表し合う様子

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友達の良いところ見つけの様子

 

【体づくり】楽しく運動に親しむ子どもの育成

 子どもたちが楽しく運動に親しむことができるよう、体育の授業や日常の取り組みにおいて、様々な工夫や改善を重ねています。

 あわせて、正しい食習慣や食の大切さに気付かせる授業・活動の充実を図り、健康でたくましい体づくりを進めています。

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目標に向かって元気に走る様子

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食の大切さや、正しい食習慣を学ぶ様子