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校長あいさつ

 

ようこそ北斗市立大野中学校ホームページへ

 

 校区の北斗市大野地区は、北海道新幹線「新函館北斗駅」を有する北の玄関口です。古くから北海道水田発祥の地として知られ、田園地帯が広がっています。近年は、企業進出や宅地造成も進み、基幹産業の農業とともに将来の飛躍的な発展が期待される地域です。

 本校は、昭和 49 年に旧大野中学校と萩野中学校の統合により開校し、平成 18 年の北斗市誕生(大野町と上磯町が合併)に伴い北斗市立大野中学校と名称を変更しました。

 開校当初に制定された校是「自覚・連帯・創造」を受け継ぎ、「ひろ野沃野に根をはり、足を踏みしめる若人」 の心の郷となる学校を目指しております。

 

 令和5年度の大野中学校は、生徒数 270 名と教職員 31 名でスタートしました。

 

 令和5年度 重点教育目標

「自分から、考え、行動し、ともに高め合う生徒の育成」~活躍場面を創出する教育活動の推進~

 

  未来社会の創り手となる子供たちには、多様な価値観を共有し、柔軟な発想で豊かな未来を構想・実現していく創造力を身に付けさせたいと考えます。変化が激しく、新たな価値観が次々に生まれ、先の見通せないVUCA時代といわれていますが、物事を前向きにとらえ、豊かで幸福な社会の実現のために、主体的に考え、行動し、互いを尊重し、対話を通じて共通解を見出し実行に移すたくましい意志を持つ人材を育むことを目指しております。

 

 令和 5年度も「生徒第一、共汗・協働、改善指向」をモットーに、「豊かな愛情の下、生徒が伸び、教師が育つ、信頼される学校」を目指します。 コロナウイルス感染症が落ち着き始め、教育活動も新たなフェーズに移行しつつあります。すべての活動を元に戻すのではなく、コロナ禍で学んだことを活かし「ニューノーマル」な大野中学校を目指します。

 保護者・地域の方々および関係機関の皆様のご協力をいただきながら信頼される学校・心の郷となる学校をつくりあげたいと考えております。折に触れ、本ホームページをご覧いただき、大野中学校の動向を注目していただくとともに、本校生徒への温かい励ましをくださいますようお願い申し上げます。

 

北斗市立大野中学校 校長 後藤 正弘