7月3日(金)、この日は「1日防災学校」と題して、北斗市の防災係や北斗消防の皆様を講師としてお招きし、1・2年生で防災教室を実施しました。
午前中は2年生が「救急救命講習」を行いました。はじめに北斗消防の方から講話をしていただき、その後学級ごとに3つのグループに分かれ、心肺蘇生およびAEDの実習を行いました。
午後は1年生が「避難所運営ゲーム」と「簡易トイレ・段ボールベッドづくり」の体験を行いました。北斗市の防災係の方から、避難所運営の仕方や難しさ、判断する上での大切さなどを教わるとともに、実際に簡易トイレや段ボールベッドを作成しました。簡単に作れるのに丈夫で衛生的であることも、よくわかりました。
学校にいる間は、生徒は「守られる側」でいることが多いかもしれませんが、実際の災害の場面では、むしろ「助ける側」の人になれるよう、専門家の方々から知識や技能を教えていただきました。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げますとともに、今後も命を守る学習を大切に進めていきたいと思います。








