5月29日(金)、校内体育大会を開催しました。今年は、前日からの雨によりグラウンドが使えず、体育館での実施となりましたが、テーマである「光彩~三色が輝く未来~」のもと、生徒たちは1~3年生の縦割りチームでの競技(長縄跳びと5本綱引き)に全力で取り組みました。三色とは、各学年の上靴の色から連想し1年生から3年生までの全校生徒のことを意味しています。
長縄跳びは、1分間にどれだけ多く飛べたかを競います。何度ひっかかっても関係ありません。チームごと、縄を速く回す作戦、ゆっくりでも確実にひっかからない作戦など、思い思いの戦略で取り組んでいました。3年生や回し手を中心に、よく声をかけあっていました。
5本綱引きは、長さ10mの5色の綱のうち、先に3本を自陣に引いたチームの勝ちです。人数、速さ、パワーなど、いろいろと戦略が考えられますが、こちらも3年生を中心に、チームごとに作戦を立てていました。予選・決勝とも、かなり白熱した戦いとなり見どころ満載の競技となりました。
競技だけでなく、生徒会書記局や広報・放送委員会など、係の活動も良く頑張っていました。急な変更が多かった今年の体育大会ですが、臨機応変に、柔軟に、考えながら工夫して取り組んでいる姿は、頼もしく立派に見えました。
平日の悪天候にも関わらず、たくさんの保護者、ご家族、ご来賓の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。また、今年は『ずーしーほっきー』も応援にかけつけてくれました。割れんばかりの声援で『ずーしー』を歓迎し、全校で記念写真も撮らせてもらいました。『ずーしー』の登場で、がぜん盛り上がりをみせた今年の体育大会。また機会があれば、ぜひ、お呼びしたいと思います。皆様の温かいご声援のおかげで、生徒たちは楽しく、また思いっきり活動することができました。どうもありがとうございました。今後とも、大野中学校を、どうぞよろしくお願いいたします。








